選手がアップ中、体幹トレーニングするソフトバンク長谷川打撃コーチ (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、オリックス-ソフトバンク、12日、京セラ)ソフトバンクが試合前練習を始めた。三塁ベンチ前で選手がストレッチをして、ウオーミングアップを始めたころ。〝隙間時間〟で自己研鑽(けんさん)を怠らないのは長谷川勇也打撃コーチ(37)だ。
ビジターの試合前アップはホームチームがまだグラウンドを使って打撃練習中でもあるため、ビジターチームのコーチにとっては待つ時間。長谷川打撃コーチはそんな短い時間の中でも体幹トレーニングを行っていた。現役時代は猛練習が代名詞で、通算1108安打を放った打撃職人。今は選手を支える立場となっても、自己研鑽を怠らない姿はさすがの一言だ。
この写真をサンスポ鷹番ツイッター(@sanspo_hawks)に投稿。ファンからも「代打ハセ待ってます」「冗談抜きで現役復帰しませんか?」「いつまでもかっこよすぎる」「こういうストイックなところが好き」との声が相次いだ。