試合前、声出しをつとめる阪神・栄枝裕貴=神宮球場(撮影・水島啓輔) (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ヤクルト―阪神、12日、神宮)阪神・島田海吏外野手(26)が「2番・右翼」で先発出場する。DeNAとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージは第1、2戦で途中出場。今CSではこのファイナルステージ初戦で初めてスタメンに名を連ねた。
今季公式戦での対ヤクルトは打率・360、5打点とセ・リーグ5球団との対戦の中で最も好相性。1~3番を中野、島田、近本の快足トリオで固め、機動力も生かしてヤクルトに襲い掛かりたい。両軍のスタメンは以下の通り。
◆阪神
1番・遊撃 中野
2番・右翼 島田
3番・中堅 近本
4番・左翼 大山
5番・一塁 原口
6番・三塁 佐藤輝
7番・二塁 糸原
8番・捕手 坂本
9番・投手 西勇
◆ヤクルト
1番・中堅 塩見
2番・左翼 山崎
3番・二塁 山田
4番・三塁 村上
5番・一塁 オスナ
6番・捕手 中村
7番・右翼 サンタナ
8番・遊撃 長岡
9番・投手 小川