(パ・リーグ、楽天-ソフトバンク、25回戦、30日、楽天生命)ソフトバンク・柳田悠岐外野手(33)が負傷交代した。3-0の四回1死、渡辺佳の打球は右翼へ。これを柳田が追いかけ、フェンス際でのプレーとなった。完全に柵を越えていたであろう打球にジャンプしてグラブを伸ばして、キャッチを試みたが、捕球できず。そのままフェンスに沿うような形で、臀部から落下。その際に、フェンスに後頭部をぶつけてしまった。結果は三塁打となり、この回1点を失った。担架がグラウンドに運ばれたが、一時中断の後、自力でベンチまで歩行。村松外野守備走塁コーチが両手で「×」の印をつくり、藤本監督が交代を告げた。柳田に三塁の周東が右翼に回り、三塁に野村勇が入った。柳田は四回に先制打を放っていた。