南大東島の南で発達中の熱帯低気圧が28日夜、台風18号となった。この台風にはロウキーとのアジア名が付けられた。
4月10日に史上最年少で完全試合を達成したロッテ・佐々木朗希投手(20)にそっくりなアジア名にネットのプロ野球ファンの間では「160キロで進みそう」「完全しそう」「千葉に上陸するか」と話題になっている。
ロウキーの名称は米国が提案したもので、チャモロ語における男性の名前から命名されたという。台風の名称はアジア太平洋地域の14カ国・地域(日本、ラオス、マカオ、マレーシア、ミクロネシア、フィリピン、韓国、タイ、米国、ベトナム、カンボジア、中国、北朝鮮、香港)が持ち回りで決める仕組みとなっている。