(セ・リーグ、ヤクルト8-2巨人、18回戦、ヤクルト10勝8敗、20日、神宮)ヤクルトの2年目右腕・木沢が危機を救った。先発の高橋が六回に初球を投げた際に脚がつって交代。緊急登板となり2四球を与えたが、2死一、二塁で代打・ポランコを右飛に打ち取って無失点で切り抜け5勝目(2敗)を挙げた。
高津監督は「しっかりよく投げてくれた。誰で行こうか、一瞬悩んだんですけど、この順番で継投は正解じゃないかなと思う」と評価した。
[勝敗]勝: 中村 優斗 (1勝0敗)、敗: イーストン ルーカス (1勝3敗)
【ヤクルト】中村 優斗、高橋 奎二、星 知弥、廣澤 優-柿沼 友哉、松本 直樹
【阪神】イーストン ルーカス、下村 海翔、岩崎 優、神宮 僚介、石井 大智-伏見 寅威、梅野 隆太郎
なし