(パ・リーグ、オリックス─日本ハム、15回戦、20日、京セラ)オリックス・吉田正尚外野手(29)が、ルーキーイヤーから7年連続2桁本塁打となる先制の10号2ランを放った。
「うまくバットに乗せることが出来ましたし、しっかりと打球が伸びてくれました!」
三回1死一塁。日本ハム先発の根本が投じたカウント1─1からの3球目、外角128キロのスライダーに対し、体勢を崩されながらもとらえ、右中間2階席に運んだ。
ルーキーイヤーの2016年から7年連続2桁本塁打をマークし、自身が持つ球団記録を更新。「これからも一つ一つを積み重ねて、もっと打てるように頑張りたいと思いますし、まずはこの試合に勝てるように、この後も頑張ります!」とコメントした。