ソフトバンクは19日、元ヤクルトや日本ハムで活躍した新戦力の秋吉亮投手(33)の入団会見を行った。主な一問一答は以下の通り。
--今の心境
「すごくうれしいです。去年ノンテンダーで自由契約になって、独立リーグにいって。すごく悔しい思いをした。またNPBの舞台でやりたい気持ちがありましたので、お話をいただいて、ソフトバンクホークスさんに入団することができてすごくうれしいです」
--オファーを受けたのはいつ、どんなふうに
「福井ネクサスエレファンツのオーナーの方に連絡がきまして、そこから自分の方にお話をいただきました」
--そのときの気持ち
「すごくうれしくて、諦めないでよかったと思いました」
--福井でのプレーではどんなことを
「独立リーグのレベルに合わせてやるのではなく。しっかりNPBでやってきたので、絶対に抑えるという気持ちでやってきました」
--悔しさもあったと
「悔しい気持ちを持って、絶対にNPBに戻るという強い思いがあったので。それを思いながら、しっかりと練習していました」
--晴れて、戻ってくることができた
「すごくうれしいですけど、ここからが勝負だと思うので。ホークスさんは選手層もすごいですし、すごい選手が多いので。そこに勝って1軍で投げることがこれからの目標です」
--ホークスの印象
「ヤクルト、日本ハムにいて、相手としてすごく嫌でした。ヤクルトのときはリーグ優勝して(2015年)日本シリーズでやらせてもらったんですけど。1勝(ホークスが4勝1敗で日本一)しかできなかったですし、すごく強いイメージがあったので。ホークスに入れて、リーグ優勝して、日本シリーズでヤクルトとやりたい思いは、今すごくあります」
--改めて持ち味を
「8年間、NPBでやってきたので。やってきたことを生かせるように。あと自分はサイドスローですし、ストレートで押す、スライダーで空振りを取る。やってきたことをしっかり生かせれば」
--ホークスファンに強みを言うなら
「強みと言うなら、自分は、気持ち。気持ちで抑えにいくタイプだと思うので。そこを見てもらえたら」
--又吉と知り合いだと
「ヤクルト時代からすごく仲良くしていて、まさかこうなる、同じチームでできるとは思っていなかったので。すごく自分もうれしいです。でも中継ぎということで、ライバル。そこは勝負の世界なので。仲良く、ライバルとして、ホークスの中継ぎを強くしていけたら」