ロッテの井口資仁監督は18日、佐々木朗希投手の次回登板が26日から2日間行われるオールスターゲームになると明らかにした。最短で19日からの西武3連戦の見通しだったが「思いのほか、まめの治りが良くない。繰り返すわけにはいかないので」と説明した。
佐々木朗は18日、ZOZOマリンスタジアムでダッシュやストレッチなどをして調整した。12日には、右手中指のまめがつぶれて降板した1日の楽天戦以降で初めて、ブルペン入り。井口監督によると、その後も何度か投球練習をしたという。
試合で投げられる状態というが「先発として長いイニングというのは、どうなのかな。(オールスター戦は)最低でも1人は投げなくちゃいけないかなと思っている」と語った。