6回楽天無死一塁、小深田のバントを処理した投手張が一塁へ悪送球し、カバーに入ったオリックス二塁手の野口は捕球できず=楽天生命パーク (パ・リーグ、楽天8-3オリックス、14回戦、楽天9勝5敗、18日、楽天生命)オリックスは拙守で逆転負けを喫した。1点差を逆転、3―2とした直後の五回、1死一、二塁で代わったばかりのK―鈴木が鈴木大に右前打を許した。これを杉本がファンブルする失策で二塁走者が生還して同点、2死二、三塁となった後に山崎への初球が暴投となって勝ち越された。
六回も無死一塁で送りバントを処理した張奕の一塁悪送球をきっかけに2失点。打線も9四死球を得ながら11残塁と好機を生かしきれず、同一カード3連戦で3カードぶりの負け越し。中嶋監督は「闘争心をむき出しに、(投打で)攻めていくチームにならないと」と奮起を促した。