7回2死一、二塁、ヤクルト・西田が左前に適時打を放つ=神宮 (セ・リーグ、ヤクルト8-10巨人、16回戦、8勝8敗、18日、神宮)ヤクルトは乱打戦に敗れ、6連敗を喫した。6―8の七回に元山のソロと西田の適時打で追い付いたが、九回に2日以来の登板となったマクガフが丸に2ランを浴びた。松元監督代行は「諦めないで粘り強く攻撃できた。次の試合につながるいい終わり方だった」と前向きに話した。
新型コロナウイルスに感染していた内山壮、奥村、長岡の3選手が1軍に復帰。内山壮と長岡は代打で出場し安打を放った。松元監督代行は「戻ってきたことで今までのヤクルトらしいプレーができると思う」と期待した。