DeNAは18日、マイケル・ピープルズ投手(30)のウエーバー公示手続きを申請したと発表した。同日、バンテリンドームにて三原一晃球団代表が報道陣の取材に応じ「けががある中で、本人の方から米国に帰って治療したいというのがあったので。本人ともいろいろ話していく中で、フリーエージェントというのを本人が希望したので、そういう申し出という形」と説明した。
ピープルズは2020年に入団。ローテーションに故障者が相次いだ中での先発や、ロングもこなす中継ぎの双方で貢献し、通算31試合で5勝8敗、防御率4・91。来日3年目の今季は、3試合で0勝2敗、防御率15・00に終わり、4月に腰の違和感を訴えて2軍調整が続いた。