三回、適時二塁打を放つロドリゲス。あと少しでフェンスオーバーだった(撮影・宮沢宗士郎) 阪神の新外国人、アデルリン・ロドリゲス内野手(30)が16日、ウエスタン・中日戦(鳴尾浜)に「3番・一塁」で出場。三回に適時二塁打を放ち、阪神移籍後4打席目で初打点をマークした。
ロドリゲスの順調な滑り出しに、平田2軍監督はいつにも増して?〝舌好調〟。外国人の勤勉さを問われると「何を言うてんの? 二宮金次郎か⁉ 今の助っ人はみんなそうだよ」とニヤリ。「ケラーにしても…ウィルキンソン(ウィルカーソンのこと)にしても」と、お得意のジョークを連発。R砲については「オリックスにいたのがプラスになっている」と上がり目を強調した。