西武・ジャンセン・ウィティの打球があたる日本ハム・上沢直之(撮影・三浦幸太郎) 日本ハムは17日、上沢直之投手(28)が16日に札幌市内の病院で精密検査を受け、「右第3趾基節骨骨折」と診断されたと発表した。試合復帰まで約8週間の見通し。
同投手は16日の西武14回戦(札幌ドーム)の7回にジャンセンの打球が右足スパイクを直撃。応急処置をして続投し、八回先頭を打ち取ったところで降板していた。
新庄剛志監督(50)は「スポーツをやっていたら、いろんなアクシデントがある。(診断は8週間だが)多分、1カ月半ぐらいで帰ってこられるんじゃないかな?それまでは何とかいるメンバーで(戦って)、面白いポジション(順位)までいったら、そのときに上沢君が帰ってきて、またさらに楽しもうって感じですかね」と話した。