西武は17日、佐藤隼輔投手(22)、古市尊捕手(20)、山村崇嘉内野手(19)の3選手が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。
16日の日本ハム14回戦(札幌ドーム)前に、1軍の監督、コーチ、選手、チームスタッフを対象にPCR検査を実施したところ、佐藤の感染が確認された。また、古市と山村については16日発熱があり、抗原検査を実施して感染が確認された。
現時点で佐藤は無症状で、古市と山村は発熱以外の症状はない。また、濃厚接触については陽性判定者と濃厚接触の疑いがあるチーム関係者はいないという。
西武では12日の松井ヘッドコーチに始まり、6日間でチームスタッフも含めて17人の感染者が出ている。