二回に同点ソロ本塁打を放ち、ベンチ前で恒例のパフォーマンスをするロッテ・井上晴哉=ZOZOマリン(撮影・戸加里真司) (パ・リーグ、ロッテ-ソフトバンク、13回戦、17日、ゾゾマリン)ロッテ・井上晴哉内野手(33)が「5番・一塁」で先発出場し、今季1号となる同点ソロを放った。二回1死走者なしで、相手先発、石川の6球目をバックスクリーン左に弾き返した。
球団広報を通じて「打ったのは真っすぐですかね。(本塁打は)1年ぶり以上ですか。この感触を忘れてました。先制されて何とか食らいつきたい、援護したいと思っていたのでよかったです。決まり手? 上手投げです! ごっちゃし!」とコメントした。
井上は昨季10月末に右手首を手術した影響で、今季はキャンプから2軍スタート。7月6日に今季初昇格を果たした。