一回に2点本塁打を放ち生還する巨人・ウォーカー=東京D(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、巨人―広島、18回戦、17日、東京D)巨人のアダム・ウォーカー外野手(30)が「2番・左翼」で3試合ぶりに先発し、先制の18号2ランを放った。「久々のスタメンのチャンスをいただいたので、何とかしたいと思っていた。ファウルになるか心配だったけど、ポールに当たってくれて良かった」と汗をぬぐった。
一回1死で内角高めの速球をさばき、打球は左翼ポールに直撃。27打席ぶりの安打で、大型ビジョンには推定飛距離128メートルと表示された。
二回、広島・小園海斗の左飛を好捕する巨人・ウォーカー=東京D(撮影・長尾みなみ)二回1死では小園の左中間深くへの飛球を背走しながら好捕。16日に東京ドームを訪れた両親から激励を受けていた助っ人が、攻守で存在感を放った。