ヤクルトは9日、2軍調整中の川端慎吾内野手(34)と球団スタッフ1人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。8日に石山泰稚投手(33)と育成の丸山翔大投手(23)が陽性判定を受けたことにより2軍関係者にスクリーニングのPCR検査を実施したところ、陽性判定を受けた。
川端は現在、発熱、頭痛の症状があり、自主隔離をして所轄保健所の指示を待っている。球団スタッフは現在無症状で所轄保健所の指示を待っている。
また、9日に予定されていたイースタン・リーグ、DeNA戦(平塚)は中止が決定。ヤクルト球団は「横浜DeNAベイスターズならびに、関係者のみなさま、観戦を予定されていたファンのみなさまには、ご迷惑をおかけしておりますことを心よりおわび申し上げます。ヤクルト球団は、これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策について、監督、コーチ、選手、スタッフ、関係者全員に再度周知徹底を図ってまいります」とコメントした。