6日に自打球を当て、離脱した源田。スタメンに戻ってきた (日本生命セ・パ交流戦、西武-広島、2回戦、広島1勝、11日、ベルーナD)西武は右足骨挫傷のため離脱していた源田壮亮内野手(29)を出場選手登録。この日の広島戦のスタメンに「2番・遊撃」で名を連ねた。
源田は5月6日の日本ハム戦で自打球を右足に当て途中交代。右足舟状骨骨挫傷と診断され、翌7日に1軍登録を抹消された。
復帰に際し源田は「(足のけがだったので)自分でコントロールできない動きや、とっさの動きの時に痛みが出ないかというのを確認してきました。マシン打撃や、ティーバッティングもしっかりやってきたので、(打席では)食らいついていきたいと思います!」とコメント。
また自身の離脱中に支配下登録され、遊撃で出場を続けていた18歳の育成ドラフト2位・滝沢(関根学園高)については「動きも俊敏で、相手からしたら嫌な選手なんだろうなと感じました。すごいなと思いますし、負けていられないです!」と話した。