お立ち台にあがったロッテ・山口航輝(左)とロメロ(撮影・戸加里真司) (日本生命セ・パ交流戦、ロッテ2―0中日、3回戦、ロッテ3勝、9日、ゾゾマリン)ロッテのエンニー・ロメロ投手(31)が古巣相手に先発し、8回5安打5三振無失点の快投で4勝目を挙げた。打撃では、山口航輝外野手(21)が、二回先頭で左中間席に決勝弾となる先制5号ソロを放った。試合後、代表取材に応じた井口資仁監督(47)の一問一答は以下の通り。
――ロースコアを制した
「ロメロが八回までしっかりと投げ切り、(佐藤)都志也も素晴らしいリードをしてくれた。盗塁をしっかり刺したこが大きかったと思います」
――ロメロが好投
「どんどんストライクを先行しながら、カウントを有利にして、ロメロらしいピッチングができたと思います」
――山口が決勝弾
「しっかり、先制できたことも大きかったです。その後、打線は2得点でしたけど、2点目をしっかり取れたことが大きかったと思います」
――チームは4連勝で、交流戦通算200勝目
「交流戦は残り3つ、ホームであります。何とかこの勢いで3つ取れるようにしっかりと頑張っていきたいです。まだまだ借金があるので、しっかり早く返せるように立て直していきたい」