(日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-阪神、1回戦、7日、ペイペイD)ソフトバンクのフレディ・ガルビス内野手が1軍本隊に合流した。試合前に代表取材に応じた藤本博史監督(58)が期待した。
「状態はいいと、好調の選手の1人だと。今のところ好調な選手はガルビス、正木、海野というところだったので。その中で柳町がこういう(登録抹消)形になったので。きょうは先発で使います」
ガルビスは今季から加入した新戦力。右投げ両打ちで米大リーグ通算109本塁打と実績十分の助っ人として入団したが22試合に出場して打率・129、1本塁打で5月2日に登録抹消された。
ウエスタン・リーグでは打率・224、3本塁打など、6日に抹消となった柳町に代わって1軍切符をつかんだ。起用法について藤本監督は「サードです。(遊撃の)今宮は絶好調でしょ」と三塁での起用を明言した。
試合前はデスパイネや松田らとで笑顔で会話するなど、復帰戦に備えた。起爆剤となって、鷹を勢いづかせる。