秋季キャンプで清宮(奥)の脇腹の肉をつまむ日本ハム・新庄監督 日本ハム・新庄剛志監督(49)が12日、フジテレビ系「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2021」(後8・0)に出演。清宮幸太郎内野手(22)について、オリックスの“ラオウ”こと杉本裕太郎外野手(30)に助言を求めた。
2018年にドラフト1位で入団も、プロ4年目にして今季初の1軍出場なしに終わった清宮。秋季キャンプの初対面では、新庄監督が22歳のおなかをつまみ「『ちょっとデブじゃね? やせない?』って。今はちょっとキレがない気がする。『やせた方がモテるよ、かっこいいよ』と。もしやせて飛距離とかが下がったら、めちゃめちゃ食って戻せばいいだけ。とりあえずトライしてみようと」と“減量指令”を出したことも注目を集めた。
MCを務めるタレントの中居正広(49)から「清宮選手はどうですか? お痩せになるのか、ならないのか」と水を向けられると「これラオウくんに聞きたいんですけど(清宮は)ラオウくんと同じくらい飛ばせる力はあるという噂を聞いたことがあって。どうやったら30発打てそう?」とライバルチームの主砲に質問。「それはビッグボスがしっかり指導すれば打てると思います」という杉本の答えに「普通なのよ、コメントが。ここでいかな!」とダメ出ししたが、サブMCを務めるお笑いコンビ、アンタッチャブルの山崎弘也(45)に「なんでオリックスの選手も育てようとしてるんですか?」とツッコまれていた。