秋季キャンプで五十幡(左)へ守備指導する日本ハム・新庄監督 1年目を終えた日本ハム・五十幡が9日、〝新4番〟に名乗りを上げた。「サニブラウンに勝った男」と呼ばれる俊足の23歳外野手は、11月の秋季キャンプ中、新庄監督に「『4番候補だからな』といわれた」と明かした。
本人は今季先発した全20試合が1番起用で4番は小学時代に一度経験したのみ。「期待されていると感じたので、この冬しっかりやっていきたい」と乗り気だった。ビッグボスは6日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」で「4番バッターが足の速いバッター」と持論を展開。既成概念にとらわれない新打線が完成するかもしれない。