ロッテ・柿沼友哉捕手が80万円減の1600万円でサイン。昨年12月に結婚していたことを明かした ロッテ・柿沼友哉捕手(28)が9日、千葉市美浜区の球団事務所で契約交渉に臨み、80万円減の1600万円でサインした(金額は推定)。7月に左足第5中足骨骨折(左足小指付け根骨折)の固定手術を受けた影響もあり、今季は43試合の出場にとどまった。
会見では昨年12月に一般女性と結婚していたことを明らかに。「昨年のオフに結婚しました。今年は張り切って入っていったつもりでしたが、空回りしてしまった。妻が後ろで支えてくれていて、一緒に戦っているような感じでした。来年は喜こばせてあげられるようにしたい」。色紙には「喜」としたため、プロ7年目となる来季の奮起を誓った。