ロッテ・加藤匠馬捕手は更改後、色紙に来季の目標〝日本一〟としたためた ロッテ・加藤匠馬捕手(29)が9日、千葉市美浜区の球団事務所で契約交渉に臨み、600万円増の2100万円でサインした。今年6月にトレードで中日から移籍し、スタメン46試合を含む57試合に出場。来季プロ8年目で自身最高額の年俸となった。
加藤は更改後、「プロ野球でみたら少ない方ですし、現状に満足せずに、もっと稼げるようにやっていきたいと思います」とさらなる活躍に決意を新たにした。
打率は・095。秋季練習では課題の打撃力アップに取り組み「一番はタイミングというのを大事に練習しました。そこができないと打てないと思うんで。少しは感覚が変わってきているんで、オフも継続して練習していきたい」と話した。