西武の7年目内野手、山田が新バットで打撃力アップを図ることが8日、分かった。今季は主に二塁、遊撃で自己最多の98試合に出場したが、打撃では打率・197、本塁打ゼロと苦戦した。バットを現在の890グラムから870グラムに軽量化する予定で「バッティングの幅が広がらないと。しっかり、率をある程度残せるようにならないと」と決意を口にした。