12球団合同トライアウトが8日、メットライフドームで行われ、日本ハム・新庄剛志監督(49)が視察に訪れた。
昨年12月7日には「人生、思う存分に楽しむことが一番の仕事。そして挑戦する姿を見せることで、みんなの勇気になりたい」と14年ぶりの現役復帰を目指して、神宮球場でのトライアウトを受検。2006年以来の日本ハムのユニホーム姿でシート打撃の最終第4打席で左前適時打を放った。
あれから約1年…。この日は白色のベンチコートを着込んで、バックネット裏から熱視線を送った。
2007年に楽天・野村克也監督、08年に中日・落合博満監督が訪れたが、指揮官自らトライアウト会場に出向くのは近年では極めて異例のこととだ。