トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督と稲葉篤紀ゼネラルマネージャー=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督 =メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督(左)は西武・山川穂高と言葉を交わす =メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督 =メットライフドーム(撮影・加藤圭祐) ギャラリーページで見るプロ野球12球団合同トライアウトが8日、メットライフドームで行われ、日本ハム・新庄剛志監督(49)が異例の視察に訪れた。
「全員、ほしいっスね。去年、僕がプロ野球選手になりたくて(トライアウトを)受けて、ここに来ている選手の気持ちはすごく分かるので、少しでもいいところを見つけようと見ていた。僕がチェックしているのは(守備時の)野手のスタートのステップの切り方であったり、フライを打ち上げてのセカンドまでのスピードとか。照れ隠しもあるのかな?みんな、まだまだアピールが足りない」
昨年12月7日に14年ぶりの現役復帰を目指して、神宮球場でのトライアウトを受検。2006年以来の日本ハムのユニホーム姿で、シート打撃の最終第4打席で左前適時打を放った。
あれから約1年…。この日は白色のダウンコートを着込んで、バックネット裏から熱視線を送った。2008年に中日・落合博満監督が訪れた例はあるが、指揮官自らトライアウト会場に出向くのは近年では極めて異例のことだ。
午前中のシート打撃で目についた選手として、投手では前阪神で今季は台湾プロ野球・中信兄弟でプレーした高野圭佑(29)、前オリックスの金田和之(31)、野手では前楽天の中村和希(26)、前巨人の山下航汰(21)の計4人の名前を挙げた。
そして、最後には「去年、僕がトライアウトを受けて、今年まさかの監督ですよ。だから、この選手たちも来年監督になるかもしれない」と〝新庄節〟で締めた。