ロッテ・平沢大河内野手は色紙に来季の目標「キャリアハイ」としたためた ロッテ・平沢大河内野手(23)が8日、千葉市美浜区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円減の1500万でサインした。ロッテは8日から契約更改をスタート。平沢は昨年オフに右肘を手術した影響で2020年、21年と2年続けて1軍戦未出場。年俸は3年連続ダウンとなった。
仙台育英高(宮城)のショートとして、2015年の夏の甲子園で準優勝。ドラフト1位で入団した平沢は「1軍に出て、結果を出せるように頑張りたい」と7年目の来季に浮上を目指す。
オフは打力強化の一環としてウエートトレを重点的に行う予定で、現在の81キロから「2、3キロ多めに」。本職はショートだが「ショートだけというこだわりはない」と二塁、三塁でのプレーにも積極的な姿勢をみせた。(金額は推定)