今年3月に育成から支配下登録されたロッテ・本前郁也投手は250万円増の670万円でサイン。4月にプロ初勝利を挙げた左腕は、先発として開幕ローテーション入りを来季の目標に掲げた ロッテ・本前郁也投手(24)が千葉市美浜区の球団事務所で契約更改交渉に臨み、250万円増の670万円で更改した(金額は推定)。
北翔大から2020年育成ドラフト1位で入団。2年目の今季、開幕直前の3月に支配下選手登録され、8試合に登板して1勝2敗、防御率4・78。4月1日の楽天戦(ZOZOマリン)でプロ初登板初先発初勝利を挙げた。同日は開幕5連敗で迎え、チームに今季初勝利をもたらした。
本前は「すごい評価していただいたというのもありますし、期待もしていただいて。すごいうれしいです。収穫の多い一年でした」と話した。
ロッテは午前中の契約交渉で、平沢が300万減の1500万円、茶谷が50万減の550万円、西巻が80万円減の720万円、土肥が50万円減の1050万円、福田光が70万円減の810万円、土居が210万円増の650万円、植田が現状維持の420万円で更改した。