トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督と稲葉篤紀ゼネラルマネージャー=メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督 =メットライフドーム(撮影・加藤圭祐)
視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督(左)は西武・山川穂高と言葉を交わす =メットライフドーム(撮影・尾崎修二)
トライアウトの視察に訪れた日本ハム・新庄剛志監督 =メットライフドーム(撮影・加藤圭祐) ギャラリーページで見るプロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウトが8日、メットライフドームで行われ、日本ハム・新庄剛志監督(49)が視察。会見ではトライアウトへの思いなどを語った。トークの一部は以下の通り。
--選手として受検した1年前を思い出す
「ここが〝発進〟なんで、今日は必ず見に行きたいという気持ちだった。去年、1年間努力して50メートル走は6秒1、遠投も95メートル以上までいった。実は(受検)3日前まで完璧な状態だったんですよ。残り2日間で坂道ダッシュ15本しようと思って、13本目で左膝の裏を痛めて、当日はセンターも守れず。でも、『14年間、ブランクがあってもできますよ』というアピールはできたと思う」
--昨年の受検時に監督就任の野望は
「どこかのチームから誘いがあったら、選手兼コーチとしてやらしてもらって、そこから徐々に監督というポジションを目指してやろうと思っていたけど、(監督に)すぐなっちゃった。だから、今日来ている選手たちも来年、監督になるチャンスがあるかもしれない」
--今年は受検する気持ちはなかったのか
「ない、ない、ない。今は〝本業〟のテレビ(出演)の方が忙しいんで。でも、来年受けて、俺が監督として俺をとったら面白い」
--今日は純白のダウンコートだが
「寒さ防止。去年、勉強のためにこそっとファームの試合でここ(メットライフドーム)にも来てたから、(ドームだけど)中間は開いてたなと思って。あと、(コルセット式の)発熱サポーターをつけています。これ、めちゃめちゃ温かくてお勧め。(作業着ブランドの)ジャウィン(Jawin)で売っていますんで」