ソフトバンク・大竹耕太郎投手(26)が7日、ペイペイドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2400万円からのダウン提示を保留した。今オフの契約交渉でチーム保留1号。心境を明かした。
「球団さんの方針だったり、自分の考えがきょうの中では一致しないというか。1年に1度しかお話しさせていだたく機会はないですし、自分としても大事にしたいので」
今季は2試合登板にとどまり、初の0勝に終わった。交渉の席での内容に「お金ほしさに保留したわけではないですし、目先の何百万のために話しているわけではない。モチベーションにも関わってくることだと思うので。それをこの1時間で、無理して終わらせる必要はないかなと思った」と強調した。
提示された減額幅についても「それもちょっといえません」と、終始、雲った表情だった。