契約更改を終え、色紙を手にポーズをとる西武・源田=メットライフドーム球団事務所(代表撮影) 西武の源田壮亮内野手が5日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4000万円増の年俸1億9000万円でサインした。今季は初の盗塁王に輝いたが、6年目の来季に向けて打力向上を掲げ「打つ方で貢献できていない。たくさん課題はある。打撃を頑張りたい」と意気込んだ。
外崎修汰内野手は2600万円減の年俸1億400万円で更改した。4月に死球で左脚を骨折し、73試合で打率2割2分、5本塁打、19打点に終わった。「一からレギュラーを取り返す意識で取り組む」と話した。
増田達至投手は4年契約の2年目となる来季を現状維持の年俸3億円でサイン。0勝3敗8セーブ、防御率4・99と期待を裏切り「プロ野球人生で一番悪い成績で苦しいシーズンだった」と振り返った。(金額は推定)