日本ハムの新入団選手が新球場にて集合撮影(前列左から)ドラフト1位・達孝太、2位、有薗直輝、3位・水野達稀、4位・阪口楽、5位・畔柳亨丞、6位・長谷川威展、(後列左から)7位・松浦慶斗、8位・北山亘基、育成2位・速水隆成、1位・福島蓮、3位・柳川大晟、4位・阿部和広=北広島市 エスコンフィールド北海道 日本ハムは5日、北広島市内で新入団選手発表を行った。新人選手と川村球団社長、新庄監督が出席。都市対抗野球大会出場のため未契約のD9位・上川畑(NTT東日本)を除く指名選手がプロ野球選手としての一歩を踏み出した。壇上でD1位・達孝太投手(17)=天理高=が抱負を語った。
「一日でも早くプレーしている姿を見せられるように頑張ります」
新人選手は2023年シーズンから使用予定で建設中の新本拠地「エスコンフィールド北海道」を視察し、会見に参加。D2位・有薗直輝内野手(18)=千葉学芸高=は「新球場で第1号を打てるように頑張ります」と力を込めた。
会見では背番号も発表された。達は有原らエースが背負った「16」に決定。有薗は「39」、D3位・水野達稀内野手(21)=JR四国=は「43」、D4位・阪口樂内野手(18)=岐阜第一高=は「44」、D5位・畔柳亨丞投手(18)=中京大中京高=は「46」、D6位・長谷川威展投手(22)=金沢学院大=は「53」、D7位・松浦慶斗投手(18)=大阪桐蔭高=は「55」D8位・北山亘基投手(22)=京産大=は「57」に決定した。