推定5000万アップでサインした森友哉=メットライフドーム球団事務所(代表撮影) 西武・森友哉捕手(26)が3日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5000万円増の年俸2億1000万円でサインした。
「(渡辺GMは)『チームは最下位だったけど、個人的には頑張ってくれた』とおっしゃってくれました。目標の(打率)3割に乗せられたのでよかったと思います。交流戦で自分の打撃をつかめたので勢いに乗れました」
リーグ2位の打率・309を残し、11本塁打、41打点だった。シーズン終了後には捕手を離れ、野手として打撃に専念する意向があるとの情報も流れたが、改めて捕手としてプレーすることを明言した。
「小さい頃からキャッチャーをやってきましたし、プロに入ってなんとかという気持ちでやってきた。これからもキャッチャーをやって、攻撃面でも活躍できる選手になりたいです」。攻撃を引っ張る正捕手へのこだわりを語った。