(SMBC日本シリーズ2021、ヤクルト5-6オリックス、25日、東京D)オリックスは同点に追いつかれた直後の九回、代打のアダム・ジョーンズ外野手(36)が左翼に決勝の1号ソロを放ち、連敗を「3」で止め、対戦成績を2勝3敗とした。試合後の中嶋聡監督(52)の一問一答は以下の通り。
ーー今の気持ちは?
「よかったです」(場内爆笑)
ーー選手にはどんな言葉をかけて送り出したのか
「何も言っていません」(さらに爆笑)
ーーシリーズ初スタメンの太田が活躍(七回に適時打)
「え~、そうですね。(紅林と)若い2人で点を取ってくれましたし、チームに勢いをつけてくれましたし、勇気を与えてくれた気がします」
ーーアダム・ジョーンズが代打で勝ち越しホームラン
「同点に追いつかれて、ベンチが沈んでいる中、一発で変えてくれる選手ですし、本当に頼もしい選手です」
ーーあきらめない気持ちを見せてくれた
「よく見せてもらっています」
ーー監督がCS後に言っていた神戸の胴上げが見えてきている
「言った手前、帰られてよかったです」
ーー第6戦に向けて
「追い込まれている状況に変わりませんが、最後まであきらめずに、頑張りますので、熱が上がらなかったら山本由伸でタイに持っていきたいと思います」