(セ・リーグ、ヤクルト7-9広島、25回戦、ヤクルト14勝8敗3分、1日、神宮)広島が3連勝で今季を締めた。5―6の五回に西川の12号3ランで逆転し、六回に坂倉の適時二塁打で加点。2番手の塹江が5勝目、栗林はプロで初めて本塁打を許したが、37セーブ目を挙げた。ヤクルトは高橋が4回5失点と崩れた。