(セ・リーグ、阪神-中日、25回戦、26日、甲子園)両チームの今季最終戦。阪神は先発した青柳晃洋投手(27)がいきなりのピンチをしのいだ。
一回1死から高松、大島の連打で一、二塁と得点圏に走者をすすめられた。それでも、4番に座ったA・マルティネスを初球、141キロツーシームで狙い通りの二ゴロ併殺。リーグ単独トップの13勝を挙げ、ここまでチームを引っ張ってきた右腕が持ち味を発揮した。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし