5回 日本ハム先発・立野和明=ZOZOマリン(撮影・斎藤浩一) (パ・リーグ、ロッテ3-2日本ハム、23回戦、ロッテ13勝5敗5分、24日、ゾゾマリン)日本ハムの立野は6回5安打2失点で3敗目を喫した。直球と落ちる球のコンビネーションで四回まで無得点に抑えた。だが、五回1死一塁で田村に浮いた変化球を適時二塁打とされて先制点を許すと六回2死一、二塁では岡に高めの直球を中前に運ばれて追加点を奪われた。
前回登板の15日のオリックス戦ではピンチでの真ん中の球で杉本に3ランを浴びて敗戦投手となった。要所での制球が来季への課題となり「粘ることができなかった。味方打線に勢いをつける投球ができず悔しい」と反省した。