先発のロッテ・佐々木朗希=ZOZOマリンスタジアム(撮影・加藤圭祐) (パ・リーグ、ロッテ-日本ハム、22回戦、23日、ZOZOマリン)ロッテ・佐々木朗希投手(19)が先発し、3-0の六回無死で浅間から154キロの直球で空振り三振を奪い、1試合自己最多を更新する自身初の2桁奪三振を記録した。
一回に2、二回に2、三回に1、四回に3、五回に1、六回に浅間から計10個目の奪三振。三回2死から浅間、杉谷、西川、近藤を4連続三振に抑えた。
1軍デビューしたプロ2年目の今季、全11試合目に先発登板。これまで9月10日の楽天戦(ZOZOマリン)で9三振を奪っていた。