打撃練習をする広島・鈴木誠也=マツダスタジアム(撮影・河田一成) (セ・リーグ、広島─阪神、24回戦、23日、マツダ)広島・鈴木誠也外野手(27)と床田寛樹投手(26)が試合前に9月度の「大樹生命月間MVP賞」の表彰式に臨み、トロフィーや目録などを受け取った。
7・8月度に続き2期連続受賞の鈴木誠は25試合に出場し、打率・381、球団タイ記録の6戦連発を含む13本塁打、22打点。プロ5年目で初受賞の床田は4試合に先発し、プロ初完封を含む3勝1敗、防御率0・93と存在感を発揮した。球団で月間MVPの同時受賞は2006年7月度の黒田博樹、栗原健太以来の快挙だった。