4回を終え、ベンチに戻るソフトバンクのマルティネス。ロッテのレアードに2点打を許し、ソフトバンクの連続無失点記録は、45イニングで途絶えた=ペイペイドーム (パ・リーグ、ソフトバンク3-5ロッテ、14回戦、6勝6敗2分、20日、ペイペイD)7月14日の楽天戦の四回から続いたソフトバンクの連続無失点記録は、45イニングで途絶えた。四回1死二、三塁で内野は前進守備を敷いたが、マルティネスがレアードに三塁線を破られ、2点適時打となった。
試合後に守備位置の意図を聞かれた工藤監督は「(ロッテ先発の)二木君が良かったので最初の1点をあげたくなかった。マルティネスは2失点したけどナイスピッチングだった」と話した。